2014年6月25日水曜日

こんなことしてる場合じゃナッスィブルブル

まったくお金がナッスィブルブル。

未来怖くて震えるぷるんちょ。

どこかの歌舞伎役者のように今日、明日だけを見据えて生きていこうと思いまするが故に。ぷー。

返済がかさむ。ぼんちはおさむ。

コアラとおさる。

アニマル探偵団!!

現実から逃亡したい。田舎でほっそりと暮らしたい。月に2万円ほどのお小遣いが欲しい。

そんなあなたにピタピタのスクール水着をご用意致しました。

「うわぁ、ものすごーくピタピター!!」「かるーい!」「非日常っ!」etc…

ここでバズーカを一発ぶち込みます。

全員ぐっちゃぐちゃになります。

カッートっ!!!

くぇあーっっおおおと!!?

こんなことしてる場合じゃないぞぉおおあおあおお!


2014年6月24日火曜日

ループAND座ループ

ネズミ捕りに引っかかったかのように布団にへばりつく毎日。

無職生活が3ヶ月目に突入した。

と思ってたら飛んでるハエも左の鼻の穴に突入してきた。

はじめての感覚だぜ。

鼻の穴は通常時、両方ではなく片方ずつ息を出しているとの情報を2ちゃんねるのまとめサイトでGETしたのだけれど本当だろうか。

保育園児が外の公園で遊んでいるよ。

僕ちんの体は布団から離れないよ。

お米もないよ。

冷蔵庫にはマヨネーズと焼肉のタレしかないよ。

ピンチだよ?

ピンチなんだよ?

大丈夫なの?

バカなの?

働かないの?

頭の中でぐるぐる、ループAND座ループしている。

明日から布団とかもろもろひっくり返すぜ!




2014年3月16日日曜日

アイムソーリー

僕はウンチみたいな人間なのでただ死んでいきます。

犬死にです。

野垂れ死に

かどうかはわかりません。

そして臆病者です。

ふぁっきんジャップです。

どうしようもありません。

幼少の頃から甘やかされて育ち、都合が悪けりゃ逃げて、嫌なことからも逃げてきました。余裕です。

そして自分にひどく甘いのです。

みなさんが羨ましいです。

嫌われたくないです。

でも嫌われるようなことをしてしまいます。

お酒の力を借りて陰口を叩くときもあります。

次の日に思い出すと本当に自分がクソ気持ち悪いドブみたいな心を持った豚だということを再確認できます。

つまらないただの能無しだと再確認できます。それがお酒です。

もうどうしようもありません。腹が減ったら何かを食べます。そんなときはもうガツガツ食べます。

もはやいま自分で何を書いているのかわかりません。ただ本当に生まれてきてごめんなさいと言いたいだけなのかもしれません。

アイムソーリー。


消化不良

本当に糞しょうもない自分が嫌に成増。 

本当塵カステラです。 

それなのにまたまたお酒を飲んでヘラヘラしてシマウマです。 

人様に迷惑をおかけしてしまうシマウマです。

人間です。

次の日には動くこともできず もうおしまいにしたいもうおしまいにしてしまおう もう南海ホークスです。

焼売にして、焼売にして、こちらを向いて欲しい、こちらを向いて欲しくない、そんなことを思いながら、なめらかプリンを頬張ります。

そして、またこちらを向いて欲しい、こちらを向いて欲しいと思いながら、やっぱりなめらかプリンを頬張るのです。

もはや1人になって、生活のために必要なお金を稼ぐだけの毎日でも充分なのじゃないで消化不良。

いったいぜんたい、パッタイ食べたい。

消化不良です。

2014年3月6日木曜日

食べごろ

これまでの人生、人の役にたったことが一度もない。

ただのうのうと生きて、時間をすり減らす毎日。

死んだあとぐらいはせめて今まで自分を生かしてくれた植物や動物達の役にたちたい。恩返しがしたい。

土葬か鳥葬がいい。水葬でもいい。

微々たるものだとは思うけれど、餌にして欲しい。肥料にして欲しい。

生命のサイクルに私をいれて欲しい。

そのためにはもっともっと太らないといけない。

野菜やお肉をたくさん食べて私自身に栄養分をつけなければいけない。

だから私の為に犠牲になって頂きたい。

食べてもらう為に。

2014年3月2日日曜日

偶然

アパートの隣に住んでいるタクシー運転手のおじさんが僕の部屋の前で新聞配達の兄ちゃん(おそらく)にこんなことを言っていた。

「だから日本は韓国と中国に舐められるんだよ。」

僕は座椅子の夕寝から目覚め、聞き耳を立てていた。

なぜおじさんは新聞配達の兄ちゃんにそんなことを言っていたのだろう。

扉一枚を隔て韓国と中国の悪口を言っている。

部屋のスピーカーから図書館で借りてきたサムタイム・イン・ニューヨーク・シティが控えめの音量で流れてきた。

2014年2月26日水曜日

少しだけ大きな声

喫茶店。本。コーヒー。

「相席いいですか?」

誰もいない店内で面長長髪サングラス無駄な泣きぼくろの男性に小さな声を掛けられる。

「どうぞ」

無駄な泣きぼくろは正面席に座る。

目線を文字に戻す。

。

「ガムいりますか。」

小さな声で板ガムを差し出すほくろ。

「大丈夫です。」

目線を文字に戻す。

。

「ガムを噛んだ後、どこに捨てますか。」

小さな声で聞かれる。

「包み紙に包んでゴミ箱に捨てます。」

「道に吐き捨てられた黒ずんだガムの跡を見るとロマンティシズムを感じます。どんな人が噛んだガムなのだろうか、そのガムを行き交う人々が踏みつけて、段々と黒くなっていき、地面に刷り込まれて模様のようになっていく。」

目線を文字に戻す。

「友達になっていただけませんか。」

ほくろが少しだけ大きな声で言った。