息子が生まれたので名前をどうしようか相談するために姓名判断師の元を訪れました。
「どう言った名前がいいですかね?」
「あなたの苗字に合った名前をいくつかピックアップさせて頂いたので、よろしければ参考にして下さい。」
1 膝ノ助
「ひざのすけ…ですか?」
「はい、ひざのすけです。これは、あなたの苗字に非常に合った名前ですね。」
2 幸太郎
「こうたろうですか?」
「いいえ、<しあわせふとろう>と読みます。この名前も非常に合いますね。」
3 アボ彦
「あぼひこ?カタカナが入っても大丈夫なのですか?」
「はい、TPOをわきまえれば無理ということはないです。」
4 S男
「えすお?英語入ってません?」
「これからはグローバル社会。英語の入った名前も無理ということはないです。」
5 100% /
「これは?」
「えー、これは<ひゃくぱーせんと すらっしゅ>です。計算に強い名前ですね。」
「ありがとうございました。今、挙げていただいた名前を参考に家内と相談して決めたいと思います。」
「そうですか。末永くお幸せに…。」
2011年4月2日土曜日
旅、タビィー、足袋
喫茶ブライアンで俺はパタジーさんと忍者を旅行に誘う。
俺:「どこか旅に出よう。」
パタジー:「タビィー?」
忍者:「足袋?」
俺:「うん、旅。」
パタジー:「タビィーッテナニ?」
忍者:「足袋は出るものではなくて、履くものだよ!」
パタジー:「タビィーッテナニ?」
俺:「違うよ!旅だよ!た、び!!」
忍者:「谷?」
パタジー:「タニッテ!!プププッ!」
俺:「誰が谷って言ったっ!?耳だいじょうぶか!?」
パタジー:「ミミガー?」
俺:「お前は黙ってろ!!」
忍者:「そんな言い方カワイそうだと思う…。」
俺:「わかったよ!悪かった!ごめんな!」
パタジー:「ムカシ悪カッタノ?」
俺:「そんな話はしてないっ!旅行に行こう!旅行!」
忍者:「おいっ!!何でリョウコのことを知ってるんだっ!?」
俺;「しらねぇよ!誰だよ!」
パタジー:「ファッキン、ジャップ…。」
俺:「お前殺すぞ。」
忍者:「ファンキージャンプ?」
俺:「はぁ?」
今日も俺達は噛み合わない会話を続け、ブライアンのマスターは静かに知恵の輪をやっている。
マスター:(アイツらまた来てんのか…。はやく帰んないかなぁ…)
完。
俺:「どこか旅に出よう。」
パタジー:「タビィー?」
忍者:「足袋?」
俺:「うん、旅。」
パタジー:「タビィーッテナニ?」
忍者:「足袋は出るものではなくて、履くものだよ!」
パタジー:「タビィーッテナニ?」
俺:「違うよ!旅だよ!た、び!!」
忍者:「谷?」
パタジー:「タニッテ!!プププッ!」
俺:「誰が谷って言ったっ!?耳だいじょうぶか!?」
パタジー:「ミミガー?」
俺:「お前は黙ってろ!!」
忍者:「そんな言い方カワイそうだと思う…。」
俺:「わかったよ!悪かった!ごめんな!」
パタジー:「ムカシ悪カッタノ?」
俺:「そんな話はしてないっ!旅行に行こう!旅行!」
忍者:「おいっ!!何でリョウコのことを知ってるんだっ!?」
俺;「しらねぇよ!誰だよ!」
パタジー:「ファッキン、ジャップ…。」
俺:「お前殺すぞ。」
忍者:「ファンキージャンプ?」
俺:「はぁ?」
今日も俺達は噛み合わない会話を続け、ブライアンのマスターは静かに知恵の輪をやっている。
マスター:(アイツらまた来てんのか…。はやく帰んないかなぁ…)
完。
2011年4月1日金曜日
2011年3月21日月曜日
座椅子デスマスク
パタジーさんが仕事中にも関わらず話しかけてきた。
「コノ携帯デ、自分ノアドレス見タインダケド、ドウヤッテ見ルノ?」
僕はパタジーさんの事を何も知らない。
国籍も年齢も何も知らない。
知っているのは名前と携帯電話の機種だけ。
それでも僕とパタジーさんの間には確かな関係があり、コミュニケーションもなんとなくとれている。
こういうことかと隣の席の忍者がつぶやいた。
隣の席の忍者はアルコール依存症からの脱却という本を読んでいる。
忍者の一部分を知った気がした二枚舌。
いや、二枚舌ではないので座椅子デスマスク。
気に食わないんだったら文句言ってこいやぁ!!
あぁ?
んだらぁっ!!
「コノ携帯デ、自分ノアドレス見タインダケド、ドウヤッテ見ルノ?」
僕はパタジーさんの事を何も知らない。
国籍も年齢も何も知らない。
知っているのは名前と携帯電話の機種だけ。
それでも僕とパタジーさんの間には確かな関係があり、コミュニケーションもなんとなくとれている。
こういうことかと隣の席の忍者がつぶやいた。
隣の席の忍者はアルコール依存症からの脱却という本を読んでいる。
忍者の一部分を知った気がした二枚舌。
いや、二枚舌ではないので座椅子デスマスク。
気に食わないんだったら文句言ってこいやぁ!!
あぁ?
んだらぁっ!!
2011年2月5日土曜日
エジプト女子高生
女子高生3人組が店内で人目をはばからず、大声でペチャクチャ喋っていたので説教してやりました。
クレオパトラとスフィンクスとピラミッドみたいな女子高生3人組です。
そしたら、女子高生3人組の1人のクレオパトラが警察呼ぶって言い出したんです。
そんな面倒なこと嫌だったんで、そのまま走って逃げました。
そしたら、なんとエジプト女子高生達は逃げた僕を追ってくるではありませんか。
年甲斐もなく必死で走りました。
最近、運動不足なのか足がもつれたり、オエってなったりもしました。
かなり無様だったと思います。
それでも必死で走り、曲がり角の駐車場の車の陰に隠れました。
時間の許す限り隠れました。
日も暮れて夜になったので、もう大丈夫だろう。
帰り道はゆっくり歩いて帰ろう。
もう説教するのは、やめよう。
大人は子供に何も注意することができない。
クレオパトラとスフィンクスとピラミッドみたいな女子高生3人組です。
そしたら、女子高生3人組の1人のクレオパトラが警察呼ぶって言い出したんです。
そんな面倒なこと嫌だったんで、そのまま走って逃げました。
そしたら、なんとエジプト女子高生達は逃げた僕を追ってくるではありませんか。
年甲斐もなく必死で走りました。
最近、運動不足なのか足がもつれたり、オエってなったりもしました。
かなり無様だったと思います。
それでも必死で走り、曲がり角の駐車場の車の陰に隠れました。
時間の許す限り隠れました。
日も暮れて夜になったので、もう大丈夫だろう。
帰り道はゆっくり歩いて帰ろう。
もう説教するのは、やめよう。
大人は子供に何も注意することができない。
ヒモで顔をビチビチに縛られている人
ヒモで顔をビチビチに縛られている人にインタビューしました。
僕:「よろしくお願いします。さっそくですが、なぜヒモでビチビチに縛られているのですか?」
ヒモ:「…………ぴちゅ……」
僕:「えー、では次の質問に移りたいと思います。何か目標、目的などはあるのですか?」
ヒモ:「……ちゅぱっ………ぷちゅ…」
僕:「なるほどー…、えー、ヒモで縛られることによって自分の中で何か変わったことは?」
ヒモ:「ぴちゅっ………」
僕:「最後の質問です。これからもヒモで縛られていこうとお考えですか?」
ヒモ:「………ぱっ……」
僕:「ありがとうございました。以上でインタビューを終了させていただきます。」
ヒモ:「…ちゅっ…くちゅぱ…」
(あ、そうか、ヒモで縛られてるから喋りにくいのか…)
僕:「よろしくお願いします。さっそくですが、なぜヒモでビチビチに縛られているのですか?」
ヒモ:「…………ぴちゅ……」
僕:「えー、では次の質問に移りたいと思います。何か目標、目的などはあるのですか?」
ヒモ:「……ちゅぱっ………ぷちゅ…」
僕:「なるほどー…、えー、ヒモで縛られることによって自分の中で何か変わったことは?」
ヒモ:「ぴちゅっ………」
僕:「最後の質問です。これからもヒモで縛られていこうとお考えですか?」
ヒモ:「………ぱっ……」
僕:「ありがとうございました。以上でインタビューを終了させていただきます。」
ヒモ:「…ちゅっ…くちゅぱ…」
(あ、そうか、ヒモで縛られてるから喋りにくいのか…)
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